Bible&Art Ministries(B&A): NEWS LETTER

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バイブルアンドアートミニストリーズ,町田俊之
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ニュースレター #109


ニュースレターが発行されました。ご希望の方はB&Aまで。
ニュースレター#108


ニュースレターが発行されました。ご希望の方はB&Aまで
NEWS LETTER #106 9月号
 
ニュースレターが発行されました。どうぞ、お読みください。

巻頭言 波崎キリスト教会 牧師 石原 伸光
中面 証し 安藤 華舟 ANDO Kashu 
  
 
   tギャラリー報告 抽象画家と聖書50年の軌跡 大寺俊紀
最終面 News&Info  Workshop   ,etc
#105 july 2013 ニュースレター
 
巻頭
牧会におけるDas Gefuhlの回復!     同盟福音 岐阜キリスト教会 牧師 川村真示

 私たちの教会では、福音を理解することだけでなく「感じる」ことも大事にしています。
ドイツ語で言うと「dasGefuhl(ゲフュール:感情)」を大事にしているのです。

            〜中略〜

 神様は人間を感情を持つ存在として創造されました。その感情を無視し、はたして心の奥深くに福音を届けることができるのか。ずっとそのような疑問(満たされない思い)を抱いてきました。その疑問が現在の牧会にも繋がっています。牧師になって11年間、みことばの説教に全力を尽くしてきたことはもちろん、もうひとつのことに力を注いできました。それは全世代に聖歌隊(クワイア)を立ち上げること。いま教会には、子供を対象とした「キングスキッズクワイア」、若者を対象とした「ゴスペルクワイア(GMGC)」、そして熟年を巻き込んだ「清流聖歌隊」があります。
 そして美術にも、少しずつ力を入れ始めています。昨年、町田俊之先生をお招きし、有名な絵画を見ながら、天地創造から復活までの福音を聞く、まったく新しい集会を持ちました。反応も良く、美術宣教の持つ大きな可能性を感じました。また今年のイースターには、礼拝堂の十字架に復活を表す白い布と、勝利の冠をかぶせ、音楽に合わせてスキットを演じるという、感性にも届く礼拝を行いました。まだまだ手探りですが、バイブル&アートミニストリーズの働きの発展を祈りつつ、この牧会の取り組みを継続していきたいと思っています。

中面 tギャラリーオープン記念美術展(2013B&Aクリスチャンアートフェスティバル)
   オープニング礼拝説教

裏面 NEWS&INFO
        WORKSHOP
        WEBPAGE,etc

ニュースレター(紙版)をご希望の方は連絡お待ちしています。
 
   

Bible&Art News Letter 2012年12月号
 

「目に見えるものを通して、目に見えないものを」

日本聖公会:石橋聖トマス教会 牧師・司祭 磯 晴久

 

私が、聖画に興味を持つようになったのは、30年も前、
先輩牧師から「イエスの顔」という図録を見せて頂いたことに
始まります。世界各地の画家たち(プロもアマも、こどもたち
のものも)の絵が集められていました。
その中のイエスの顔は、オーソドックスな顔もあれば、アフリ
カの画家による黒いイエス、アジア的な顔立ち、素朴で牧歌的
な絵、フウテンの寅さん風の絵、その民族の苦難の歴史を背負
っているかのような苦痛に歪む顔など、まことに多様で、私は
驚きを隠すことができませんでした。そしてそれぞれの絵の中
に、画家11人の信仰が込められ、表現されていました。

更に、先輩牧師からこんな問いが投げかけられたのです。
「磯さん、私たちみんなが今のように聖書を持ち、読めるよう
になったのは、そんな昔のことではない。1冊の聖書が、1軒の
家と同じ値段で、盗まれないように鎖と鍵までつけられていた
そんな時代があった。聖職者や一部の人しか聖書は読めなかっ
た。そのような時代、聖書を読むことができない人々はどうし
ていただろうか。礼拝で聖書の朗読を聞くこと、説教を聞くこ
と、そして礼拝堂の内部に描かれているイコン・聖画から、耳
と目から聖書の知識を得ていた。ところでその当時の人々と、
聖書を手にし、読むことができるようになった私たちとどちら
が信仰深いだろうか。」

私は考えこんでしまいました。また、次のようなことがあり
ました。エルサレムでギリシャ正教会の礼拝に出席した時です。
出席されている方々は、聖書も祈祷書も賛美歌も何も持ってい
ないのです。ほとんど暗唱しておられる様子でした。司祭が説
教を始めた時、教会内部の壁に描かれている聖書物語を指さし
ながら、説教を始められたのです。また、礼拝後、父親らしき
人がこどもと一緒に聖画を見ながら、お話をしていました。聖
画を通しての信仰教育がなされていたのです。「どちらが信仰
深いか」という問いかけの言葉が、また聞こえてきました。も
ちろん聖書を読み味わうことをおろそかにしてはいけませんが、
私は「視覚」の大切さを教えられ、聖画に興味を持つようにな
りました。

そのような私が、今年はじめ聖書協会Aさんから、バイブル・

アンド・アートミニストリーズ代表の町田俊之牧師の働きにつ

いてお話を伺う機会があり、是非一度お話を聞きたいと願うよ

うになりました。そしてAさんに町田牧師との間を取り持って

頂き、去る7月22日(日)
私の教会の主日礼拝で説教、そし

て午後には講演会が実現することとなりました。目から鱗の素

晴らしい時を与えられました。講演後の質問の時も、終わらな

いのではないかというぐらい出席者の熱心な質問が続きました。

「目に見えるものを通して、目に見えないものを見る、そのこ

とで、もっと豊かに、もっと深く信仰生活を送ることができる

のではないか」という町田牧師の言葉が、今も私の心に残って

おります。

2011年ニュースレター6月号

  
『目で福音を伝えるために』 

     八街福音キリスト教会 角田 淳 牧師

 
美術については全くの門外漢ですが、開拓伝道に携わっている一人の牧師として
宣教との関わりの中で教えられて来ていることを書かせていただきます。


 新しい家ができると、番地が順不同に付けられていくような現在地に
私たちの小さな会堂が出来たのは2006年の12月のことでした。

 行き止まりの路地の一番奥に教会が建ち、その後2〜3年の間にその路地の両側に
数軒の家が出来ました。その中の一軒に老夫婦が引っ越してきました。

 
 ある朝、その奥様が教会の前の道路にスツールを持ってきて
ピーナツ畑の風景を写生している姿を見かけたことがありました。

                    

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Merry Christmas & A Happy New Year !


MerryChristmas & A Happy New Year !

   今年も皆様とともに歩めたことを感謝します。
     新しい年もよろしくお
願いします。
 
   

   「ニュースレターNo.95 表紙より」



「よい行いこそ主の証しである」 

        
バイブル・アンド・アートミニストリーズ代表 町田俊之

 

 皆様に祈られていました韓国での美術展のために、1027()から出かけて来ました。
出かける1週間前に、ソウルはマイナス1℃であることを聞かされ、防寒具を身にまとい
仁川(インチョン)空港を降り立ちましたが、気温10数℃の冬を迎える間近の快適な季節を
過ごすことが出来ました。

 今回の旅は、5月に行われたB&A創立15周年記念:日韓交流「ピース&アート」展での
韓国側の参加に対しての、応答としての旅でした。訪韓者は私を含めて5名で、日本からの
9名の作品を運ぶ運び屋としての任務も兼ねておりました。


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ニュースレター1月号(隔月)
 

B&Aニュースレター:2010・1月号(隔月) 

 「新しいぶどう酒は新しい皮袋に」      

 町田 俊之(バイブル・アンド・アートミニストリーズ 代表)

 

◆新しい年を迎えて

 
新年、明けましておめでとうございます。
皆さんが今手に取られているニュースレターをご覧になって、
これまでのものとは全く様変わりしていることに驚かれたことでしょう。
他の団体のものだろうか?と。
これまでほとんど変わらないスタイルで約15年間発行を続けてきました。
(それが昨年一冊の本『クリスチャンアーティスト』<燦葉出版社>にまとめられました)

 
 しかし、今、B&Aの働きは変わろうとしています。
いや、変えられていかなければならない時期を迎えています。
どちらかというと、これまでの働きは<神と美術>との関係を探る、
言わば論理的な事柄を中心としたものでした。
しかしこれからは、これまでの学びを土台としながらも、
実際の作品を制作し、それを発表していくというより実践的な働きが求められています。

 
 イエス様は言われました。
「だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。
そんなことをすれば、新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き、
ぶどう酒は流れ出て、皮袋もだめになってしまいます。
新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。」(ルカ:37、38節)

 

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ニュースレター10月号(隔月)
 

 B&Aニュースレター:200910月号(隔月)

 

 『代価の現われ』 柏崎 久雄
          (千葉福音キリスト教会牧師)

 

  昨年、大きな事業をする前に旅をしました。
そこで何となく入った
画廊で一つの絵に目が留まり、購入しました。
深い森の中に咲く一輪の
花です。
画家の説明を見て、魂の救いを経た後に描かれた絵であると
されていました。
私の事務室に掛けてあり、仕事の合間にその絵を眺め
ながらお茶を飲み、
魂の感動をいつも得ています。

 
 美術館や画廊、展覧会を回るのは好きです。
必ず一通り見ますが、そ
の絵の持つ意味とか経緯の説明は見ないので、
すごく速く他の人を追い
越します。
自分にインパクトを与える絵に出会うとじっくりと見て、他
の絵を見た後、
もう一度細部まで見ます。なぜ、私に強い印象を与えた
のか、考えるのです。

 

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ニュースレター8月号(隔月)
 

B&Aニュースレター:2009・8月号(隔月) 

 
『巨匠が描いた聖書』が完成して 
町田 俊之
                                                        (バイブル・アンド・アートミニストリーズ 代表)

 

 この6月に約1年前から作業してきました
「巨匠が描いた聖書」が発売されました。
ここに至るまでには、企画から編集、デザイン、校正、販売など
多くの人たちの労があり、一つのチームワークによって
成し遂げられたことを実感しています。

 
 また、この本は「聖書」がなければ存在しないものであり、
またその聖書に心動かされた多くの画家たちがいなければ、
存在しないものですので、改めて聖書と画家たちにも
感謝したいと思います。

 
  ところで、どうして私がこのような本を作るようになったかを
お話したいと思います。

 

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