Bible&Art Ministries(B&A): NEWS LETTER

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B&A会員の展覧会のお知らせ

B&Aメンバーである安富信也さんが、第93回「国展」

に油彩画を出品されますので、ご案内します。

 

国  展 (主催:国画会)

開催期間:5月1日(水)〜5月13日(月)

     午前10時〜午後6時 *5月7日(火)は休館

会  場:国立新美術館(東京・六本木)

 

巡回展 :名古屋展(5月28日〜6月2日)

     大阪展(6月11日〜6月16日)

B&A会員の展覧会のお知らせ

B&Aメンバーである安藤華舟さんが、常総市で個展を開催

されていますので、ご案内致します。

 

個  展:「ぶどうの木 春の絵画展」

開催期間:4月1日(月)〜5月4日(土)

     月〜土 10:00~15:00

会  場:筑波キングス・ガーデン「地域交流カフェ」

     茨城県常総市大生郷町1876-1

                  Tel 0297-24-4550(グループホー

B&A会員の展覧会のお知らせ

メンバーの西村正幸さんが、個展を開催されますので、

お知らせします。

 

開廊2周年記念:

西村正幸展《庭を耕す》

 

2019年4月6日(土)〜27日(土)

4月6日(土)16:30~

アーティスト・トーク&オープニング・パーティー

 

ガルリ・ラぺGALERIE La Paix

466-0811

名古屋市昭和区高峯町143-15

Tel:052-834-5671

B&A会員の展覧会のお知らせ

メンバーの安藤華舟さんが入っておられる「日本南画院」の定期展が

日本各地区(東京・京都・大阪)で開催されますのでご案内します。

・東京:国立新美術館(3/20〜4/1)

・京都:京都市美術館別館、京都市勧業館京みやこめっせ(4/16〜21)

・大阪:大阪市立美術館地下展覧会室(4/24〜29)

 

お近くにお住いの方々は、ぜひご高覧くださいますようにお願いします。

B&A会員の展覧会のお知らせ 1901-2


パリでの作品展示の日程が決まりましたので、
お伝えします。
パリ国際サロン
会場:ギャラリー・デュ・マレ
2月7()11002000
2月8日()11002000
2月9日()11002000
2月10()11002000


32ème
 Salon International de Paris
Artistes Japonais Du7au10 fèvrier 2019
GALERIE DU  MARAIS
21 place des Vosges 75003 Paris

 

いつも祈り会でお祈りくださり感謝しています。

おかげさまで私にも美術の分野で少しずつ役割が与えられてきました。

今後も益々聖書の言葉を表してゆくことができますようお祈りください。

BAの働きが大いに祝福されますように。

主に在りて。

B&A会員の展覧会のお知らせ 1901-1

 

213日(水)〜18日(月)

品川区民ギャラリーにて、

得居和都(セシリア・マリア)さんの個展が開催されます。

 

機会がありましたらお出かけください。

 

品川区民ギャラリー

http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/menu000000300/hpg000000205.htm

B&A会員の展覧会のお知らせ

B&A会員の展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせ(パリ在住のクリスチャンの風景画家)

渡部さんは1982年日本を離れ、パリ生活を始めた。

彼の精神はここフランスの文化に触発されて鍛えられた。

彼は、パリという街の底にある真髄を、鍛えられた精神の眼でもって見つめ続ける。見つめるというより、その魂をとらえ、創造する事かもしれない。

魂は街の奥深く見えないところに隠れているが、それは渡部さんの筆によって形の上に表れてくる。そういう意味で、魂をとらえて創造するのである。

 

今、渡部さんは帰国の準備を進めている。

再び日本に回帰するのは、彼の鍛えられた精神の、全く新しい眼で日本を見直し、創造の道を開いてゆくことが出来るようになったからだと思う。

本物の真髄を見抜く力、本物の中に隠れている魂を描き出す筆があること、ここまで来るのに36年にわたるパリ生活が必要だったのだ。

 

 

画家も画廊もコレクターも一緒に年を取りながら、一つの時代を築いて生きる。

作家の超孤独な作業を受け継ぐ人は少ないし、画廊も二代目は心もとない。ましてコレクターの家庭に至っては、集めた(がらくた?)の税金対策に翻弄される。

 

渡部さんとは「神の手」についてよく語り合った。

陶芸家の端くれである私は全精神を集中して制作するが、最後は窯の神にゆだねる他ない。美の神は降りて来ないし、神の手は私の両腕に宿らない。ましてや窯の神は気ままだ。

渡部さんも細心の注意を払って筆を運ぶが、神の意志が筆を動かしているのを実感する時があると言う。その時彼の絵は新しい方向性を持つのだそうだ。

その実感を共有できるからこそ、お互いパリの一時代を生きて来られたのだと思う。

 

PARISHAYASAKIギャラリー/ 早崎佳代子

B&A 美術展 2018

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