Bible&Art Ministries(B&A): NEWS LETTER

<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECOMMEND
クリスチャン&アーティスト。
クリスチャン&アーティスト。 (JUGEMレビュー »)
バイブルアンドアートミニストリーズ,町田俊之
RECOMMEND
PR
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
舞台のおしらせ

 

キリスト伝道劇団 新宿新生館の舞台

 「続・氷点」(三浦綾子原作)

 1028日新宿西教会ホールにて

お知らせ | 19:29 | - | trackbacks(0) | - | - |
書籍のご案内

 

聖書を読む会のオリジナルテキスト第二弾

「ローマ人への手紙」グループ聖書研究のために

 

一粒社の新刊『サマリアの女のように』

元尼僧、小児科医の巡回伝道師藤井圭子師の記録と証し

 

ハワイの牧師関真士師の新刊

 『霊的成熟を目指して』地引網出版

お知らせ | 19:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
B&A会員の展覧会のお知らせ

B&A会員の展覧会のお知らせ

展覧会のお知らせ(パリ在住のクリスチャンの風景画家)

渡部さんは1982年日本を離れ、パリ生活を始めた。

彼の精神はここフランスの文化に触発されて鍛えられた。

彼は、パリという街の底にある真髄を、鍛えられた精神の眼でもって見つめ続ける。見つめるというより、その魂をとらえ、創造する事かもしれない。

魂は街の奥深く見えないところに隠れているが、それは渡部さんの筆によって形の上に表れてくる。そういう意味で、魂をとらえて創造するのである。

 

今、渡部さんは帰国の準備を進めている。

再び日本に回帰するのは、彼の鍛えられた精神の、全く新しい眼で日本を見直し、創造の道を開いてゆくことが出来るようになったからだと思う。

本物の真髄を見抜く力、本物の中に隠れている魂を描き出す筆があること、ここまで来るのに36年にわたるパリ生活が必要だったのだ。

 

 

画家も画廊もコレクターも一緒に年を取りながら、一つの時代を築いて生きる。

作家の超孤独な作業を受け継ぐ人は少ないし、画廊も二代目は心もとない。ましてコレクターの家庭に至っては、集めた(がらくた?)の税金対策に翻弄される。

 

渡部さんとは「神の手」についてよく語り合った。

陶芸家の端くれである私は全精神を集中して制作するが、最後は窯の神にゆだねる他ない。美の神は降りて来ないし、神の手は私の両腕に宿らない。ましてや窯の神は気ままだ。

渡部さんも細心の注意を払って筆を運ぶが、神の意志が筆を動かしているのを実感する時があると言う。その時彼の絵は新しい方向性を持つのだそうだ。

その実感を共有できるからこそ、お互いパリの一時代を生きて来られたのだと思う。

 

PARISHAYASAKIギャラリー/ 早崎佳代子

ニュースレター #126

B&A 美術展 2018

書籍のご紹介

聖書を読む会オリジナルのテキスト(手引き)新シリーズ第一弾

『使徒の働き ー神の国の広がりー』発売中です。

教会や有志の聖書の学びにいかがですか。

お知らせ | 19:29 | - | trackbacks(0) | - | - |
ニュースレター#124


講演会&美術講座のお知らせ

(岐阜の古川さんからの情報です)

 

10月12日〜15日(日)この間毎日朝夕二回ずつルター宗教改革500年記念連続講演会を開きます。 

私は13日「デュラーの自画像より この自覚・大発見」美術史上初の自立した自画像が 

誕生する背景に宗教改革の予兆を見出す、という大それた講座をします。

 

10月27日より聖書で巡る名画 「イエスキリストの生涯」の講座を担当します。

月一回で来年3月まで。 名古屋の中日新聞社文化センターにて。

 

お知らせ | 20:03 | - | trackbacks(0) | - | - |

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.